五条悟と両面宿儺どっちが強いかを考察してみた!![呪術廻戦]

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呪術廻戦の最強キャラの2人が五条悟と両面宿儺ですよね。

ここで疑問に思うのが

五条悟と両面宿儺、どっちが強いの!?

ということですよね。

そこで、この記事では五条悟と両面宿儺のどっちが強いのかを根拠を含めて考察してみます。

最初の手がかりは「五条家と禪院家の御前試合」です。

漫画117話で、今からおよそ500年前の江戸・慶長の時代に、当時の五条家当主と禪院家当主の間で御前試合が行われたことが明らかになっています。

この御前試合では、五条家当主と禪院家当主が相打ちで死亡しています。

そして相打ちで死亡した五条家当主は、五条悟と同じ六眼持ちの無下限呪術使いであったことから、

500年前の五条家当主の強さ ≒ 五条悟の強さ

であると考えられます。

六眼を失う可能性
引用:アニメ呪術廻戦

六眼の能力や効果についてはこちらの記事で解説しています。

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手がかり2:八握剣異戎神将魔虚羅

同じく漫画117話で、最強の式神「八握剣異戎神将魔虚羅(やつかのつるぎいかいしんしょうまこら)」が登場します。

魔虚羅
引用:呪術廻戦

八握剣異戎神将魔虚羅は、歴代の 十種影法術師の中で魔虚羅を調伏できたものはいないと言われている最強の式神です。

そして漫画117話で、伏黒は「その当主もこういう使い方をしたんだろうな」と語っています。

この発言の意味は、「500年前の御前試合において、禪院家当主は八握剣異戎神将魔虚羅の調伏の儀式に五条家当主を巻き込むことで、相打ちにもっていったのだろう」ということです。

したがって、八握剣異戎神将魔虚羅は500年前の五条家当主よりも強かったことがわかります。

八握剣異戎神将魔虚羅の強さ > 500年前の五条家当主の強さ

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手がかり3:八握剣異戎神将魔虚羅 vs 両面宿儺

漫画118〜119話で、八握剣異戎神将魔虚羅と宿儺が対決します。

序盤は割と好勝負だったのですが、最終的には宿儺の圧勝という結果に終わりました。

しかもこの時の宿儺は指を15本までしか取り込んでおらず、完全な状態ではないです。

したがって、宿儺の強さは八握剣異戎神将魔虚羅の強さのはるか上ということです。

両面宿儺の強さ >>八握剣異戎神将魔虚羅の強さ

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結論: 宿儺の強さ >> 五条悟の強さ

引用:アニメ呪術廻戦

以上の手がかり1〜3をまとめると以下の式が成り立ちます。

宿儺の強さ >>八握剣異戎神将魔虚羅の強さ > 500年前の五条家当主の強さ ≒ 五条悟の強さ

したがって、宿儺は五条悟よりも圧倒的に強いのではないかと筆者は予想しています。

もちろん術式の相性などもあるので、直接対決した際にどちらが勝つかはわからないですが、作中の力関係では宿儺は五条悟よりも上という扱いになるのではないかと考えられます。

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おわりに

以上で五条悟と両面宿儺のどっちが強いのかに関する考察を終了します。

お読みいただきありがとうございました。

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