五条悟の六眼(りくがん)の能力や効果、意味、失う伏線を考察!

六眼を失う可能性呪術廻戦

呪術廻戦において最強の呪術師が五条悟です。

その五条悟を最強たらしめているのが、彼の所持する「六眼(りくがん)」です。

しかし、作中では六眼についての詳細な説明はなされていませんよね、、、、

そこでこの記事では、六眼の能力や効果、隠す理由、失う伏線などついて徹底解説&考察していきます。

六眼の能力

まずは、六眼の能力についてまとめていきます。

サーモグラフィーの様に呪力が見える

公式ファンブックによると、六眼とはめちゃめちゃ詳細に呪力を見ることができる目のことだそうです。

例え目隠しをしていたとしても、高解像度のサーモグラフィーの様にものを見ることができるそうです。

逆に目隠しやサングラスをしていないと、情報量が多すぎるため脳に負荷がかかってしまうとのことです。

だからこそ、五条悟はいつも目隠しやサングラスをしていたというわけです。

引用:アニメ呪術廻戦

サングラスと目隠しの使い分けの基準についてはこちらの記事で解説しています。

ちなみに、五条悟の目隠しやサングラスは一般の人がつけると真っ黒で何も見えないそうです。

呪力を直接見ることができるのは、戦闘においてもだいぶアドバンテージですよね、、、、

また、たとえ呪力のない物質でも、それ以外の呪力の流れや残滓の部分を見ることで、間接的に捉えることができるとのことです。

まさに、全てを見通す眼が「六眼」というわけです。

スポンサーリンク

術式の効果を見抜く

先述の通り、六眼は呪力を高解像のサーモグラフィーの様に見ることができるため、場合によっては相手の術式の効果を見抜くこともできます。

引用:呪術廻戦69話

上の例では、5体の分身を作ってその中で本体を移動させる術式を六眼の力によって看破しています。

分身と本体の呪力の違いを六眼で判別することによって、その術式の効果を知ることができたというわけです。

ただし、あくまで六眼の能力は呪力を詳細に見ることですので、術式の効果を完全に知ることができるわけではないです。

したがって、日車の様に効果が複雑な術式はおそらく看破できないと考えられます。

スポンサーリンク

緻密な呪力操作が可能

六眼を持つ持っている人物は緻密な呪力操作が可能になります。

この緻密な呪力操作は、無下限呪術を発動するために必要です。

言い換えると、六眼がなければ無下限呪術は使用できません。

無下限呪術と六眼の抱き合わせは何百年に一人の逸材であるため、あの伏黒甚爾ですら五条悟を危険視していました。

引用:呪術廻戦68話
スポンサーリンク

呪力のロスがゼロ

六眼持ちの呪術師である五条悟は、術式発動時の呪力のロスをほとんどゼロにすることができます。

これは呪術廻戦140話の乙骨のセリフからわかります。

引用:呪術廻戦140話

なぜ、呪力を詳細に見るための目である六眼によって、術式発動時の呪力のロスをゼロにできるのでしょうか。

それはおそらく、六眼によって呪力のロスを見ることで、逆に呪力のロスをゼロにする様に術式を発動することもできるのだと考えられます。

また、乙骨は「先生(=五条悟)は呪力切れを起こさない」とも述べています。

おそらく、六眼持ちである五条悟は術式の呪力のロスを最小化できるため、呪力消費量が自然回復量よりも少なく、呪力切れをおこさないのだと考えられます。

ただでさえ強力な無下限呪術を呪力消費を気にせずに連発できる、、、、まさにチートの能力ですね。

スポンサーリンク

現実の仏教における六眼の意味

現実の仏教においては「六眼」というワードは存在しません。

しかし、仏教における似たワードとして「六神通」という言葉があります。

おそらく、呪術廻戦における六眼はこの「六神通」をモチーフにしているのではないかと考えられます。

六神通とは仏・菩薩などが持っているとされる6種の超人的な能力のことです、

六神通wikipediaより引用)
1, 神足通:自由自在に自分の思う場所に思う姿で行き来でき、思いどおりに外界のものを変えることのできる力。飛行や水面歩行、壁歩き、すり抜け等をし得る力。
2, 天耳通:世界すべての声や音を聞き取り、聞き分けることができる力。
3, 他心通:他人の心の中をすべて読み取る力。
4, 宿命通:自他の過去の出来事や生活、前世をすべて知る力。
5, 天眼通:一切の衆生の業による生死を遍知する智慧。一切の衆生の輪廻転生を見る力。
6, 漏尽通:煩悩が尽きて、今生を最後に二度と迷いの世界に生まれないことを知る智慧。生まれ変わることはなくなったと知る力。

上述の通り、六神通とは人外の力を得ることやあらゆるものを知る・見る力のことであり、呪術廻戦における六眼の能力と対応しています。

したがって、呪術廻戦の六眼は現実の仏教における「六神通」をモチーフにしていると予想されます。

スポンサーリンク

天元、星漿体との関係

六眼と天元と星漿体は因果で繋がっています。

これは、かつて羂索天元星漿体の同化を阻止するために星漿体と六眼を生後1ヶ月以内に殺したにも関わらず、同化当日に星漿体と六眼が現れたことからわかります。

引用:呪術廻戦145話

六眼と天元と星漿体は因果で繋がってしまっているため、羂索がいくら策を張り巡らせようとも天元と星漿体の同化を阻止できなかったというわけです。

実際、羂索は過去に2度六眼持ちの呪術師に敗北したことで、天元と星漿体の同化を阻止に失敗しています。

しかし、この天元と星漿体と六眼の因果は伏黒甚爾という因果の外に出た存在によって断ち切られます。

引用:呪術廻戦145話

伏黒甚爾によって因果が断ち切られたことで、天元と星漿体の同化は阻止されました。

しかし、六眼持ちの五条悟を消すには至らなかったため、羂索は五条悟を封印することを画策します。

殺害ではなく封印する理由は、先ほどの天元のセリフにあるように「六眼持ちは二人同時に現れない」ためです。

もっとも、羂索は五条悟を「強すぎる」と評しており、単純に五条悟を殺害するのが困難であることも彼を封印した理由の一つだと考えられます。

以上が、六眼と天元と星漿体の関係です。

スポンサーリンク

六眼を失う可能性

五条悟は六眼を失う可能性が噂されています。

その根拠となっているのが、アニメ呪術廻戦のオープニングムービーです。

アニメ呪術廻戦のオープニングムービーは、後に起きる出来事に関する様々な伏線を含んでいることが知られています。

その例を以下に挙げていきます。

引用:アニメ・漫画呪術廻戦

オープニングムービーで七海の左半身が影になっていますが、これは七海の左半身が漏瑚によって焼かれたことを示唆していると考えられます。

引用:アニメ・漫画呪術廻戦

オープニングムービーで五条悟が花を持って歩く構図が、渋谷事変で改造人間を鏖殺した後の構図と一致しています。

引用:アニメ呪術廻戦

メカ丸にだけかかっている影は、裏切り者がメカ丸であったことを暗示していると考えられます。

引用:アニメ呪術廻戦

オープニングムービーに出現する謎の魚は、タテジマキンチャクダイという死滅回遊魚です。

これはもちろん死滅回遊を暗示していると考えられます。

引用:アニメ呪術廻戦

偽夏油がバニラアイスに黒蜜をかけているシーンは、渋谷事変で帳を使うことを暗示していると考えられます。

以上のように、アニメ呪術廻戦のオープニングは後に起こる様々な出来事の伏線になっていると考えられます。

そして、このアニメ呪術廻戦のオープニングで、以下のように五条悟の左眼が光を失うようかのな描写があります。

引用:アニメ呪術廻戦

さらに、スマホアプリ版の呪術廻戦のオープニングでは五条悟の左眼が割れるようなカットインがあります。

引用元

そしてそれぞれのシーンで流れる歌詞は以下です。

五条悟登場シーンの歌詞
・もう戻らない、金輪際後悔はしない
・この身が焼けても守るものを知って

もしかしたら、五条悟が生徒を守るために犠牲になることを暗示しているのかもしれませんね、、、、

今後新しい情報が入り次第、追記していきます。

以上が、五条悟が六眼を失う可能性に関する考察です。

スポンサーリンク

おわりに

以上で、六眼に関する考察を終了いたします。

他の記事では、呪術廻戦の最強キャラランキングや、領域展開の最強ランキングなども作っています。

是非ご一読ください!!

Comments