ナナミンこと七海建人を解説!死亡シーンや名言を考察 [呪術廻戦]

七海建人呪術廻戦

呪術廻戦の中でも、かっこいい大人キャラとして人気なのが七海建人(ななみけんと)です。

脱サラという異色の経歴の呪術師ですが、等級は1級であり確かな実力を持っています。

この記事では、ナナミンこと七海建人(ななみけんと)の身長、誕生日や声優といった基本情報から、術式「十劃呪法(とうかくじゅほう)」や死亡シーン、名言について解説&考察していきます。

基本情報

まずは七海建人(ななみけんと)の基本情報についてまとめていきます。

年齢28歳
誕生日7月3日
身長183センチ
名前の由来七三分け
あだ名ナナミン
術式十劃呪法(とうかくじゅほう)
等級1級術師
趣味・好きなものパン、酒、読書
ストレス残業
声優津田健次郎

七海の年齢は28歳で誕生日は7月3日です。

7月3日生まれの有名人としては、トム・クルーズや岡村隆史が挙げられます。

また、五条悟(28歳)と年齢は同じですが、学年としては七海の方が1つ下になります。

そして、七海の身長は183センチであることが公式ファンブックの身長表から読み取れます。

七海の身長と近いキャラクターとしては、真人(184センチ)や夏油(185センチ)が挙げられます。

また、七海の名前の由来は「七三分け」であることが公式ファンブックに記載されています。

実際、七海の髪型は七三分けですね。

そして、七海のあだ名は「ナナミン」です。

「ナナミン」は、虎杖が七海のことを「先生」と呼ぶ代わりにつけた名前です(七海が「私は先生ではない」と言ったため)。

七海のことをナナミンと呼ぶのは虎杖だけですが、ネット上では結構浸透している名前のようです。

また、七海は1級術師です。

七海は高専時代に灰原が死んだ任務を「1級案件だ…!」と述べており、おそらくそのまま呪術師を辞めたことから、高専復帰後に1級術師に昇格したのではないかと推察されます。

そして、七海の好きなものはパン、酒、読書です。

七海がパン、酒、読書が好きなことは、作中でもちょくちょく触れられているので、注意しながら読むと面白いかもしれません。

また、七海のストレスは「残業」です。

(社会人時代の七海は会社に泊まるなど、めちゃくちゃ残業してましたけどね、、、、、)

ちなみに、七海はこのストレスを呪術にも活かしています。

具体的には、七海は「嫌いな残業をする&定時内の呪力を抑える」という縛りによって、残業時間の呪力を向上させることができます。

また、七海の声優は津田健次郎さんが担当しています。

津田健次郎が担当している他のキャラクターとしては、遊戯王の海馬や、テニスの王子様の乾、ゴールデンカムイの尾形などが挙げられます。

以上が七海の基本情報になります。

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術式「十劃呪法」

七海の術式は「十劃呪法(とうかくじゅほう)」です。

十劃呪法の効果は、「対象の長さに対して7:3の比率の点に、強制的に弱点を作り出す」というものです。

この7:3の点に攻撃を当てると、相手に大ダメージを与えることができます。

引用:呪術廻戦3巻

(上の図を見る限り、7:3でも3:7でもよさそうに見えます笑)

上の図では、全長を7:3にした例だけ示していますが、実際は頭部や胴などパーツの長さを7:3にしてもOKです。

また、十劃呪法では弱点を殴るという動作が伴うため、黒閃との相性が良いです。

実際、七海は黒閃の連続発動回数の最多記録保持者です。

また、拡張術式である「瓦落瓦落(がらがら)」では、十劃呪法で砕いたモノに呪力を流すことで、呪力を纏ったモノで広範囲攻撃が可能です。

以上が七海の術式「十劃呪法」の解説です。

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高専を辞めた/復帰した理由

先程も簡単に触れましたが、七海は一度だけ呪術高専をやめています。

七海が高専を辞めた理由は、一緒に担当した任務で同期の灰原が死んだためです。

この灰原が死んだ任務を五条が引き継いだことを聞いた七海は「もうあの人1人で良くないですか?」と述べていました。

また、呪術廻戦4巻で真人自閉円頓裹に囚われた際には、「呪術師はクソだ。他人のために命を投げ出す覚悟を時に仲間に強要しなければならない。だから辞めた、というより逃げた。」と述べています。

以上の状況を組み合わせると、灰原が他人のために命を投げ出すことを七海が強要(容認?)したことが原因で、七海は呪術師(&呪術高専)を辞めたのではないかと推察されます。

そして、呪術廻戦4巻では、高専を辞めてから4年後に金融企業で社会人2年目の七海が描かれています。

金融企業での仕事は全くやり甲斐のない仕事でしたが、七海は「自分はやり甲斐とは無縁」と割り切って金のためだけにひたすら仕事をこなしていました。

しかしある時、パン屋で働いている女性に憑いていた呪霊を気まぐれで祓った際に、その女性から感謝されたことがきっかけで、仕事の「やり甲斐」に価値を見出した七海は高専に復帰することを決意します。

実際、七海自身も「逃げたくせにやり甲斐なんて曖昧な理由で戻ってきて」と呪術廻戦14巻で述べています。

以上が七海が高専を辞めた理由と、高専に復帰した理由です。

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死亡シーン

呪術廻戦14巻の死亡シーンでは、七海は真人の無為転変で肉体をバラバラにされています。

引用:呪術廻戦14巻

ただし、あくまでトドメを刺したのが真人というだけで、七海はすでに漏瑚に焼かれてしまったことで瀕死の状態でした。

実際、漏瑚に焼かれた直毘人は死んでおり、同じく漏瑚に焼かれた真希はフィジカルギフテッドによって肉体の強度が上昇していたためなんとか助かったことがわかっています。

したがって、七海は真人に止めを刺されていなかったとしても助からなかった可能性が高いと思われます。

また、七海は死に際に灰原のことを思い出しており、「駄目だ灰原、それは違う、言ってはいけない。それは彼にとって呪いになる」という意味深な発言を残しています。

七海のそれは呪いになる

この七海の発言の意図はこちらの記事で詳しく解説しています。

そして、この七海の死亡シーンに関して、作者は「七海の結末は渋谷事変が始まった時に決めた」、「七海はキャラクターとして動かしやすく気に入っていたが、物語の役割やキャラクターの動き的にここしかなかった」と述べています。

以上が七海の死亡シーンに関する情報です。

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名言

労働はクソということです

小さな絶望の積み重ねが人を大人にするのです

呪術師はクソだ、他人のために命を投げ出す覚悟を時に仲間に強要しなければならない

「ありがとう」 ”生き甲斐”などというものとは無縁の人間だと思っていた

今日君がいなければ私が死んでいたように、君を必要とする人がこれから大勢現れる

虎杖君はもう呪術師なんですから

虎杖君、後は頼みます

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おわりに

以上でナナミンこと七海建人に関する解説を終了いたします。

他の記事では、呪術廻戦の最強キャラランキングや、領域展開の最強ランキングなども作っています。

是非ご一読ください!!

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