日下部篤也を解説!年齢や強さ、死亡説を考察 [呪術廻戦]

日下部と渡部篤郎呪術廻戦

呪術廻戦で数少ない1級術師のひとりが日下部篤也(くさかべあつや)です。

この記事では、日下部の年齢、術式など基本情報から強さや死亡説まで考察していきます。

日下部篤也(くさかべあつや)とは?

まずは日下部篤也(くさかべあつや)の基本情報についてまとめていきます。

年齢約35歳(?)
身長約185センチ(?)
等級1級術師
術式なし
シン・陰流「抜刀」、「夕月」
性格めんどくさがり
ストレス任務全般
名前の由来某俳優
声優三木眞一郎

まず、日下部の年齢は不明です。

一応、冥冥が日下部のことを呼び捨てにしていることから、冥冥よりは年下だと思われます。

そして、冥冥が35〜40歳位であると考えると、日下部の年齢は35歳くらいなのではないかと推察されます。

また、日下部の身長も不明です。

呪術廻戦のキャラクターの身長は公式ファンブックに記載されていることが多いのですが、日下部の身長は記載されていませんでした。

ですが、渋谷事変の際にパンダと行動を共にしており、パンダ(193センチ)よりもやや身長が低かったことから、日下部の身長は約185センチくらいだと推察されます。

呪術廻戦のキャラクターで言うと、夏油(185センチ)や七海(184センチ)と同じくらいの身長だと思われます。

そして、日下部の性格はめんどくさがりです。

なので、基本的に命懸けの任務が大嫌いです。

実際、公式ファンブックのストレスの欄にも「任務全般」と記載されています。

また、日下部は呪術高専で教職を務めていますが、その理由も「命のリスクがない教職をやってお金がもらえるならそっちの方が楽っしょ」と公式ファンブックにて明かされています。

また、渋谷事変の際は、地下5階から特級呪霊の気配を感じた日下部は「俺は絶対地下5階には行きたくない、このままダラダラと時間を潰していたい、何故なら死にたくないから!!」と述べていました。

そんな日下部にもある程度の責任感はあるようで、羂索のうずまきから三輪を守ったり、上層部に逆らってパンダを逃したりもしています。

なので、日下部の性格は基本めんどくさがりだが、やる時はやるといった感じだと思われます。

そして、日下部の声優は三木眞一郎さんが務めています。

三木眞一郎さんが声優を務めた代表的なキャラクターとしては、ポケモンのコジロウや、BLEACHの浦原喜助、鋼の錬金術師のロイ・マスタングが挙げられます。

以上が日下部篤也(くさかべあつや)の基本情報になります。

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モデル(モチーフ、元ネタ)

日下部篤也(くさかべあつや)の名前の由来は「某俳優から」と公式ファンブックにて明らかになっています。

気になるのがこの「某俳優」が誰なのかということですが、おそらく渡部篤郎さんではないかと考えられます。

確かに、「部」と「篤」の2文字が同じです。

また、なんとなく顔も似ていると思います。

引用:呪術廻戦13巻、渡辺篤郎

ちなみに、呪術廻戦のキャラクタは実在の人物を元ネタにしているものも多く、高羽はセンターマン、大道は勝麟太郎を元ネタにしていると考えられます。

したがって、日下部も実在の人物を元ネタにしても不思議ではないです。

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強さと術式

日下部の強さについてですが、1級術師なのでかなり強い部類だと考えられます。

日下部と同等の強さのキャラは、1級術師である七海冥冥、1級術師相当である直毘人直哉脹相などが挙げられます。

また、特筆すべき点として、日下部は術式を持っていません。

1級以上で術式を持っていないのは日下部だけだと思われます。

術式を持っていない術師としては、虎杖真希甚爾三輪などが挙げられます。

そして、五条が「術式は生まれながらに体に刻まれるものだから、呪術師の実力は才能が8割」と述べていることを考慮すると、術式を持たずに1級術師となった日下部がいかにすごいかがわかります。

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シン・陰流の使い手

先述の通り、日下部は術式を持っていませんが、代わりに「シン・陰流」の技を使用できます。

シン・陰流」については公式ファンブックにて以下のように解説されています。

シン・陰流 簡易領域
平安時代の呪術流派「シン・陰流」創始者・蘆屋貞綱は、凶悪巧者な呪詛師や呪霊から門弟を守るため「簡易領域」を考案。その技術を故意に門外に伝えることを「縛り」で禁じた。だが「見て盗む」は「縛り」に含まなかったようだ。

上述の通り、シン・陰流は門外不出の技であるため、本来は門下生しか使用することができません。

実際、日下部や三輪はシン・陰流の門下生です。

しかし、シン・陰流の門下生ではないメカ丸も、三輪のシン・陰流を「見て盗む」ことで(劣化版ではありますが)シン・陰流を使うことができます。

また、九十九東堂もシン・陰流を使用できるので、おそらくシン・陰流の門下生なのではないかと推察されます。

そして、シン・陰流の技は以下の3つが登場しています。

簡易領域
領域展開における術式の必中効果を打ち消すことが可能。簡易領域は使用後に術式が焼き切れないため、「相手が領域展開→簡易領域で凌ぐ→術式の焼き切れた相手を倒す」という使い方ができます。

抜刀
半径2メートル程度の範囲に入った敵をフルオートで迎撃するシン・陰流最速の技。

夕月
日下部が刀を抜くかのような動作から夕月を発動しようとしたが、宿儺漏瑚の乱入により不発。したがって効果不明。

シン・陰流は元々「弱者のため」に作られたという経緯があるため、術式を持たない人物でも扱えるように「抜刀」や「夕月」のように剣術が多いのだと思われます。

三輪の簡易領域
引用:呪術廻戦5巻

さらに、必殺の領域展開対策となる「簡易領域」は、作中でも非常に多くの場面で登場している重要な技術になっています。

術式を持たない日下部が1級術師となれた要因がこのシン・陰流であることは間違いないと思います。

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死亡説

日下部とグーグル検索すると「日下部 死亡」と出てきます。

しかし、日下部は2022年12月時点では死亡していません。

日下部が最後に登場したのは、渋谷事変終了直後に上層部に拘束されていたパンダを逃す場面です。

その後の死滅回游編で、日下部が現在何をしているのかは不明です。

上層部が羂索に乗っ取られたことと、日下部自身がめんどくさがりであることを考えると、日下部は死滅回游には参加していないと個人的には予想しています。

ちなみに、日下部と同じく1級術師である冥冥は死滅回游平定に協力していますが、その理由は「リスク分散と先行投資(=金のため)」でした。

一方、日下部は「自分の命が大事」と考えるはずなので、現在は死滅回游には参加せずに適当に隠れているが呪霊を狩っているかといった感じだと思います。

いずれにしても日下部はまだ死亡した描写はなされていないため生きていると考えられます

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名言

・このままダラダラと時間を潰していたい、なぜなら死にたくないから!!

・話を聞かせてくれ、長〜いやつを

・時間いっぱい適当にいなして、特級呪霊の相手はせずにのらりくらりいこう

・蟻んこの上で象がタップダンス踊ってんの!!一応言っとくけど俺達が蟻な!!

・呪術のスケールが段違いだ、帰てぇ〜〜〜〜

・…あの人には恩があんだよ

おわりに

以上で、日下部篤也(くさかべあつや)の解説&考察を終了いたします。

他の記事では、呪術廻戦の最強キャラランキングや、領域展開の最強ランキングなども作っています。

是非ご一読ください!!

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