呪術廻戦の中でも人気の高いキャラクターの一人が「東堂葵」です。
個性的な言動かつ、筋肉バカみたいな見た目とは裏腹に頭脳派な戦い方が人気を集めています。
しかし、ネット上では「東堂葵は鹿紫雲一に殺された」という噂も流れています。
そこでこの記事では、東堂葵は鹿紫雲一に殺されたのかについてその真相を考察していきます。
噂の原因
「東堂葵が鹿紫雲一に殺された」という噂の原因になっているのが以下の描写です。
確かに東堂のような見た目(上半身裸のマッチョ)の人物が鹿紫雲の術式で腹を貫かれてしまっていますね、、、
また、鹿紫雲に5ポイントが追加されていることからもこの人物が死んでいることがわかります。
さて、この鹿紫雲に殺された人物は東堂なのでしょうか?
以下で考察していきます。
鹿紫雲に殺された人物は東堂なのか
結論を先に言うと、鹿紫雲に殺された人物は東堂ではないと考えられます。
一番の根拠は、鹿紫雲に殺された人物の左手です。
鹿紫雲に殺された人物には左手がありますが、東堂は真人との戦いで左手を失っています。
この左手ですが、乙骨や家入の反転術式で元に戻っている可能性もあるにはありますが、それは低いと思います。
と言うのも、宿儺によって切られた狗巻の腕が元に戻っていないためです。
おそらく、乙骨や家入の反転術式では無くなったものまでは元に戻せないのではないかと考えられます。
また、宿儺の反転術式ならば虎杖の腕や心臓を元に戻せますが、他人の腕や心臓を元に戻せるかは不明です。
その上、真人の術式「無為転変」によって魂を改造されてしまった場合、宿儺をもってしても元に戻せません。
以上の状況から総合的に判断すると、東堂の左手が治っている可能性は低いと思います。
また、他の根拠としては鹿紫雲に殺された人物と東堂の服が微妙に異なっている点が挙げられます。
鹿紫雲に殺された人物はふんどしのようなものを身につけていますが、東堂が身につけているのは腹巻きです。
また、鹿紫雲に殺された人物のズボンの裾は締まっていますが、東堂のズボンの裾はゆったりしています。
東堂が新しい服を新調した可能性もありますが、呪術高専の制服はオーダーメイドであるため基本的には同じ制服を着るはずです。
着ている服が異なっている点からも、鹿紫雲に殺された人物と東堂は別人の可能性が高いと思います。
ちなみに、鹿紫雲に殺された人物の頭にはチョンマゲのようなものがありますが、よく見ると壁のヒビだと思われます。
また、鹿紫雲がいるのは東京コロニーですが東堂は京都校出身なので、死滅回遊に参加するとしたら関西の方になるのではないかと推察されます。
以上の考察から、鹿紫雲に殺された人物と東堂は別人であると考えられます。
おわりに
以上で、東堂は鹿紫雲に殺されたのかに関する考察を終了いたします。
術式が死んだことでリタイアとなってしまった東堂ですが、術式なしでも十分強いので、ぜひまた再登場してほしいですね!
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