鹿紫雲の弱点は海水!!レッドホットチリペッパーがモチーフか!? [呪術廻戦189話の感想と考察]

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呪術廻戦189話では、鹿紫雲(かしも)の弱点が海水であることが明らかになります!!

そして、秤が漫画好きであることも明らかになりました笑

そこでこの記事では、呪術廻戦189話の感想と考察を記載しています。

なお、簡単なネタバレを含みますのでご注意ください。

呪術廻戦189話は、鹿紫雲に致命傷を負わされた秤が領域展開する場面から始まります。

鹿紫雲は「通常状態での大当たりの確率は1/239だから、(秤は)倒れることしかできない」と考えていました。

しかし、この時の秤は「潜伏確変」に突入していたのです。

「潜伏確変」とは、通常状態のように見えて実は確変に入っている状態のことを指します。

まさに、確変に潜伏している状態です。

ちなみに、潜伏確変に入っているのかどうかは、「セグ見ればわかるよ」と説明がなされています。

セグとはパチンコ台の端にある小さいランプ群のことを指しています。

引用元

ただし、セグを見て潜伏確変を判断するためには、そのパチンコ台に精通している必要があります。

だからこそ、鹿紫雲はが潜伏確変に入っていたことを察知できなかったのだと考えられます。

(まあ、秤の領域にセグがついているのかは不明ですが、、、、)

あと、鹿紫雲は400年前の人間なのにパチンコ台のルールに順応するのが早すぎる笑

鹿紫雲が受肉した人間が相当のパチンカスだったのか、単に鹿紫雲の戦闘センスが高すぎるのか、、、

引用:呪術廻戦

そして秤は一発で大当たりを引き、反転術式で致命傷を回復します。

そして、また4分11秒の不死身時間がスタートします。

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鹿紫雲の弱点は海水!!

呪術廻戦189話では、鹿紫雲の弱点が海水であることが明らかになります。

秤は領域を海上に移動してから解くことで、鹿紫雲を海に落とします。

海水は電気をよく通すため、電気の性質を持った鹿紫雲の呪力を漏出させることができるというわけです。

この鹿紫雲の弱点設定は、ジョジョの奇妙な冒険の「レッドホットチリペッパー」をモチーフにしていると考えられます。

引用元

レッドホットチリペッパーは鹿紫雲と同じく電気を操るキャラであり、ジョジョの世界では中ボス的な立ち位置です。

呪術廻戦で例えるなら、漏瑚くらいのポジションですかね。

鹿紫雲の弱点設定がレッドホットチリペッパーをモチーフにしていることは、秤が「俺はマンガ脳なんだ」と話していることや、レッドホットチリペッパーが海に放り込まれると電気を漏出してしまうことなどから推察されます。

引用:呪術廻戦

ちなみに、秤が漫画好きであったことは、秤の領域が漫画をモチーフにしていることや、鹿紫雲の前に漫画家シャルルと戦闘していることが伏線になっていたと考えられます。

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反転術式には毒も有効

海の落ちたことで呪力が漏出してしまった鹿紫雲ですが、海水を電気分解することで塩素ガスを発生させます。

反転術式使いは頭を一撃で潰す以外にも毒を使うことでも倒すことができます。

塩素ガスは猛毒であるため、反転術式がオートで使える秤ですらも倒すことができると鹿紫雲は判断したのでしょう。

そして、塩素ガスを吸ってしまった秤は意識を失ってしまいます。

引用:呪術廻戦

しかし、秤の反転術式は毒物の特定と除去もオートであるため、塩素ガスによるダメージも反転術式で修復することができました。

まさに一進一退の攻防ですね、、、、

ちなみに塩素が発見されたのは1774年のことなので、400年前の鹿紫雲が生きていた時には塩素は知られていなかったはずです。

鹿紫雲が受肉した現代人が塩素が電気分解で作られることを知っていた可能性はありますが、この土壇場でその知識に頼る可能性も低いと思います。

したがって、おそらく鹿紫雲は海水に電気を流すことで「毒物」が生成されることを経験的に知っていたのだと考えられます。

実際、作中でも鹿紫雲は「塩素」ではなく「毒物」と表現していました。

おそらく鹿紫雲は、弱点である海に落とされた時のための対抗策をあらかじめ準備していたのだと推察されます。

まさに百戦錬磨ですね、、、

また、鹿紫雲の呪力が漏出した海は熱湯と化してしまいました。

あの莫大な量の海水を熱湯に変えるって、鹿紫雲の呪力量どうなっているんですかね、、、

しかし、さすがの鹿紫雲も今回おそらく呪力がかなり消費されたはずです。

したがって、秤と鹿紫雲の決着の時も近いと思います。

来週は休載とのことですので、再来週の展開に期待しましょう!!

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おわりに

以上で呪術廻戦189話の感想と考察を終了いたします。

呪術廻戦188話の感想と考察はこちらです。

呪術廻戦190話の感想と考察はこちらです。

他の記事では、鹿紫雲と石流の関係性の考察や、乙骨の領域展開の考察もしています。

そちらもぜひご一読ください!!

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