羂索のお笑いセンスで高羽ピンチ!? [呪術廻戦240話]

引用:呪術廻戦240話 呪術廻戦

呪術廻戦240話では羂索 vs 高羽の戦いが開幕しました。

高羽の術式は「五条にも対抗しうる」と言われていますが、羂索のお笑いセンスはこの高羽の術式すらをも看破しました。

この記事では呪術廻戦240話の解説・考察・感想を記載しています。

天使が高羽を推薦

呪術廻戦240話では、羂索の刺客として高羽を送り込んだのは天使の作戦であることが明らかになりました。

また、天使が刺客を送り込んだ理由は、宿儺と戦っている最中に羂索に奇襲をされないためのようです。

これは呪術廻戦240話のタイトルが「バカサバイバー〜生き残れ〜」であることからも推察されます。

つまり、高羽の役割は宿儺を倒すまで羂索を足止めする時間稼ぎであると予想されます。

また、天使が高羽を推薦した理由は、高羽の術式であることが推察されます。

天使が高羽の術式の内容を知っている理由は、来栖華が宿儺にビルから投げ落とされても生き残った場面を回想しながら天使が「高羽が近くにいたおかげで助かった」と述べている場面と対応していると考えられます。

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高馬のギャグ

さて、羂索 vs 高羽ですが、高羽のギャグによって羂索は苦戦を強いられます。

ここで、高羽のギャグや設定には多くの元ネタがあります。

高羽のギャグや設定の元ネタ
・「トゥーンだから平気デース」
→遊戯王のトゥーンモンスターとペガサスの喋り方

・羂索にアメリカの国旗のバンダナ
→遊戯王のバンデットキース

・高羽の所属の「ナベナベ」
→ワタナベエンターテインメント

・笑うイヌ世代
→高羽の衣装が笑うイヌのセンターマン

・「ボキャブラじゃないんだ」
→黄金ボキャブラ天国

高羽とセンターマン
引用:呪術廻戦19巻、センターマン

そして、高羽は渾身のギャグである「余計なお世Wifi」を羂索の見せつけました。

この「余計なお世Wifi」は呪術廻戦19巻で、高馬がレジィに見せつけていたギャグですね。

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羂索のお笑いセンス

羂索は元々ユーモア・皮肉をよく言うキャラでした。

羂索の語録
・キッショ、なんで分かるんだよ
・もし1億人の呪力の塊が抱腹絶倒のマヌケ面だったら君はどうする?笑っちゃうよね、たはー
・(九十九の「生きろ、人として」に被せて)死んどけよ、人として

つまり羂索はお笑いセンスが高いと言うことです。

そして、この羂索のお笑いセンスは、高羽の術式に対してまさかの特効を見せました。

高羽の術式は「高羽が面白いと思ったイメージを実現する」というものでした。

つまり、高羽が面白いと思えなければ(=高羽の自信を砕くことができれば)、高羽の術式は発動しないというわけです。

実際、羂索は高羽のギャグをロジカルに否定し、高羽よりも面白いことを実行することで、高羽の自信を打ち砕きました。

それによって、高羽お術式はうまく発動せず、羂索は高羽に対してダメージを与えることに成功します。

「1000年の呪術ノウハウが通用しない」と言いつつも、きっちり高羽の術式を看破して、それを上回る策を実行できるあたり、羂索はさすがの百戦錬磨と言わざるを得ないですね、、、、

高羽から仕掛けられた「にらめっこ」に対しても、即興で頭部の開封を思いつくあたり、頭の回転が半端ないですね、、、

引用:呪術廻戦240話

「にらめっこ」に勝利した羂索は高羽に鉄拳を浴びせます。

そして、吹っ飛んだ高羽の目の前には、羂索によって殺害された黄櫨の遺体が転がってきました。

高羽の哲学として「お笑いに赤(=血)は御法度」というものがありますが、黄櫨の遺体は当然血まみれです。

これによって高羽は完全にお笑いの自信を喪失しました。

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241話の展開予想

呪術廻戦240話は高羽のピンチで終わりました。

このままだと、あの天使が高羽を推薦した意味がなくなってしまうので、来週の241話では高羽が羂索に一矢報いるのではないかと筆者は予想しています。

例えば、高羽の過去が少し明らかになって、高羽がお笑いの自信(=術式効果)を取り戻すのではないかと予想しています。

とはいえ、高羽の術式は防御メインなので、羂索が負けるということはないと思います。

241話以降は、高羽を倒せないと判断した羂索が撤退するか、羂索が高羽を倒すかといった流れになると予想しています。

来週を楽しみに待ちましょう。

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おわりに

以上で呪術廻戦240話の解説・考察・感想を狩猟いたします。

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