契闊で宿儺がまさかの伏黒恵に受肉! [呪術廻戦212話]

宿儺が伏黒に受肉(引用:呪術廻戦212話) 呪術廻戦

呪術廻戦212話では、津美紀の正体が万(よろず)という過去の術師であることが判明しました。

また、宿儺が「契闊」を使って伏黒恵に受肉するという衝撃の展開となりました。

この記事では呪術廻戦212話の感想と考察を記載しています。

津美紀の正体は万(よろず)

呪術廻戦212話では、津美紀の正体は万という過去の術師であることが判明しました。

また、が「1000年ぶりの戦い」と述べていたことから、万は1000年前の術師であることがわかります。

さらに、「私の名前は。昔の連中にならまだ通じるかもね。」や「初めてはやっぱりスクナ」と述べていることから、万はかなりの手練れであることがわかります。

引用:呪術廻戦212話

そして、上記発言から鹿紫雲と同様には戦闘狂であることがわかります。

だからこそは戦いを楽しむために、死滅回游に「コロニー間を自由に移動できるルール」を追加したのだと考えられます。

また、万は羽を生やして飛んでいく能力を身につけていました。

これは、壊相や脹相が使っていた翅王(しおう)にも似ていますが、色や見た目、効果音が異なることから、翅王と異なるのではないかと推察されます。

個人的には、虫に関連する術式なのではないかと予想してます。

今後、 vs 宿儺という展開になるのでしょうか、、、、

そうするとが勝つ可能性は低いと思うので、津美紀が死ぬ可能性が高い気がしますね、、、

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宿儺が契闊!

呪術廻戦212話では、宿儺がついに「契闊」を発動しました。

宿儺の契闊は、呪術廻戦2巻で登場して以来、呪術廻戦最大の謎の一つでした。

呪術廻戦2巻での「契闊」の縛りは以下です。

宿儺
反転術式虎杖を蘇らせること

虎杖
宿儺が契闊(けいかつ)と唱えたら1分間体を明け渡すこと
(この1分間、宿儺は誰も傷つけない)
虎杖はこの契約を忘れること

筆者は契闊の目的については、「1分の間に伏黒と交渉して完全復活する」や、「虎杖が死にかけた際に契闊→反転術式を使って死を回避する」を予想していました。

しかし今回の212話で、契闊の目的が「1分間で宿儺自身を呪物化→伏黒に受肉→復活」であったことが明らかになりました。

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宿儺が伏黒に受肉

そして宿儺が受肉の対象に選んだのが伏黒です。

引用:呪術廻戦212話

伏黒を受肉の対象に選んだ理由としては以下の可能性が考えられます。

宿儺が伏黒に受肉した理由
・伏黒が強い術式を持っているから
・伏黒の術式で完全復活をするため

まず第1の可能性としては、伏黒が強い術式を持っていたためです。

伏黒の術式「十種影法術」は400年前に六眼&無下限呪術の術師を倒しています。

また、呪術廻戦2巻で宿儺自身が十種影法術を「いい術式だ」と褒めていました。

したがって、宿儺が強力な術式を手に入れるために伏黒に受肉した可能性が考えられます。

第2の可能性としては、伏黒の術式で完全復活をするためです。

伏黒の術式の元ネタは「十種神宝」という死者を蘇らせることが可能な神器です。

したがって、伏黒の体を乗っ取って十種影法術で宿儺自身を完全復活させる可能性が考えられます。

個人的には、宿儺は完全復活すれば最強なので、わざわざ他人の強力な術式を手に入れる必要はないと思うので、後者の可能性が高いと予想しています。

ただ、仮に宿儺十種影法術を手に入れる場合、同時に、宿儺は歴代の十種影法術使いが誰も調伏できなかった八握剣異戒神将魔虚羅を手に入れることになると思われます。

魔虚羅
引用:呪術廻戦14巻

これはこれで最強の術師が誕生しますね、、、、

いずれにしても来週、宿儺の真の目的が明らかになると思われます。

最近物語が急加速しているので、来週を楽しみに待ちましょう!!

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おわりに

以上で呪術廻戦212話の感想と考察を終了いたします。

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