直哉呪霊は人型に進化!!領域展開で最終決戦か!?[呪術廻戦197話の感想・考察]

呪術廻戦197話呪術廻戦

呪術廻戦197話では、三代との相撲で覚醒した真希と直哉呪霊がぶつかります。

大道、三代、真希に追い詰められた直哉呪霊は人型へと進化し、領域展開を使用します。

この記事では、呪術廻戦197話の感想と考察を記載しています。

なお、簡単なネタバレを含みます。

196話で真希と三代が相撲をとっていましたが、その数はなんと1000回にも及ぶとのことです。

呪術廻戦196話
引用:呪術廻戦196話

1回あたり10秒とすると2時間47分の間相撲をとっていたことになります。

しかし、三代の領域内で1000回相撲をとっていても、外の世界では1分程度の時間しか経っていないとのことです。

まさに「精神と時の部屋」ですね、、、、、

時間の流れが早くなることに関しては「縛りの要素を排除した結果」と説明されています。

現時点ではこの設定の意味はよくわかりませんが、もしかしたら結構重要な伏線だったりするのかも知れません。

例えば呪術廻戦の世界全体がなんらかの縛りを負うことで時間が流れているとか、、、、

もしかしたら「呪術廻戦」というタイトル名における「廻戦」の部分と関連していたり、、、、

新情報が入り次第追記していきます。

スポンサーリンク

見えてなかったものは「空気」

呪術廻戦195~196話で、大道や三代には見えていて真希には見えていないものがありました。

今週の197話では、この真希に見えていなかったものとは「空気」であることが明らかになります。

空気の中にも温度や密度の違いによって面が存在しており、この面を捉えることで相手の動きを察知することができるようです。

この空気を捉える技術ですが、呪力を持たないという縛りによって五感が上昇しているからこそ可能になる技術なのかも知れません。

真希や甚爾が呪力を持っていないことはもちろんですが、大道も呪霊が見えていないことから呪力を持たない可能性が高いと思います。

また、今週は三代が直哉呪霊に頭突きをしていましたがダメージが通っていませんでした。

このことから、三代も呪力を持っていないのではないかと思いました。

現時点では、空気を捉えることができるのは真希、甚爾、大道、三代の4人だけです。

したがって、この空気を捉える技術は呪力を持たないことによる五感の向上が必要なのではないかと思いました。

新情報が入り次第追記していきます。

スポンサーリンク

直哉呪霊は人型に進化&領域展開

197話の最後で、直哉呪霊は人型に進化を遂げます。

引用:呪術廻戦197話

ここまで芋虫→蛹と進化していたので、これが最終形の蝶に相当する進化なのではないかと予想されます。

実際、人型の直哉呪霊は蛹から出てきるような描写がなされていました。

また、この人型直哉呪霊は領域展開を使用できます。

領域を展開すると術式が一時的に使用できなくなるため、おそらくこの領域展開で最終決着になるのではないかと思われます。

しかし気になるのが、真希は結界を素通りできるという設定です。

領域は結界の一種であるため、真希は直哉の領域を素通りできるのではないかと考えられます。

また、真希は以前に直哉の投射呪法を攻略しています。

投射呪法とは、1秒を24個のフレームに分割してあらかじめイメージした24個の動きを再現する術式です。

また、投射呪法の使い手に触られた相手は瞬時に次の1秒における24個の動きをイメージする必要があり、これに失敗すると1秒間フリーズします。

要するに初見殺しの術式であり、一度要領をつかんでしまえばフリーズすることはないと思います。

以上の状況を考えると、直哉の領域展開で大道と三代がリタイアする展開になるのではないかと筆者は予想しています。

大道は呪術が使えないため当然領域を押し返すことはできませんし、三代の簡易領域も両者の同意が必要であるため使用できません。

つまり大道と三代は領域に対して何もできないと思われます。

そして、領域内では術式が必中になるため、投射呪法が初見である大道と三代はフリーズしてしまう可能性が高いと思います。

したがって、大道と三代がリタイアして真希と直哉の一騎討ちになるのではないかと思います。

(実際、ダメージソースが真依ソードしかなので、大道と真希が共存しているとどちらかは何もできないことになるのでちょっと都合が悪いとも思われます。)

また、真希はまだ大道の黒い斬撃を出せていないので、直哉呪霊との戦闘の鍵はこの黒い斬撃にあるのではないかと思われます。

期待して次回を待ちましょう!!

そして、筆者の予想通り来週は休載ですね、、、、

最近は大体3回連載して1回休載みたいな感じですね、、、

スポンサーリンク

おわりに

以上で呪術廻戦197話の感想と考察を終了いたします。

呪術廻戦196話の感想と考察はこちらです。

呪術廻戦198話の感想と考察はこちらです。

コメント (Comments)

PAGE TOP