覚醒虎杖 vs 宿儺!虎杖出生の伏線も?[呪術廻戦214話]

引用:呪術廻戦214話 呪術廻戦

214話では覚醒虎杖と宿儺が対決します。

また、宿儺が虎杖の出生に関して伏線的な発言を残しています。

この記事では、呪術廻戦214話の感想と考察を記載しています。

来栖華退場、、、

214話にて、来栖華が退場しました、、、、。

来栖は、宿儺に右腕を持ってかれた上で高層ビルから投げ落とされてしまいました。

来栖の生死は不明ですが、来栖の落下地点に虎杖が到達していた描写を見ると、虎杖が来栖をキャッチした可能性も考えられます。

宿儺にとっても来栖は強敵のはずなので、本来ならば解や捌でトドメを刺しておくべきだとは思いますが、、、

一方、来栖五条を助けるために必要なので、個人的にはまだ死んでいないのではないかと思っています。

もしくは、釘崎と同様に生死不明の状態になるのでしょうか、、、、

釘崎の生死についてはこちらの記事で考察しています。

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虎杖の覚醒

214話で、虎杖はなぜか覚醒します。

覚醒した虎杖は、宿儺に貫かれたはずの腹がなぜか修復しています(しかし、なぜか指は修復していない)。

引用:呪術廻戦214話

また、身体能力も大幅に向上しており、虎杖はビルからビルにジャンプで移動できるようになっています。

さらに、虎杖が飛び跳ねた地点は、その衝撃で足場が崩壊しています。

虎杖が覚醒した理由は不明ですが、宿儺が述べているように、虎杖の出生に関連していると考えられます。

虎杖の出生については今後明らかになっていくのだと思われます。

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虎杖の出生

呪術廻戦の中でも、最も大きな謎の一つが「虎杖の出生」です。

この虎杖の出生に関して、214話で宿儺が「そうか、小僧はあの時の」、「羂索め、気色の悪いことをする」と述べています。

後者の「羂索め、気色の悪いことをする」に関しては、羂索が虎杖香織の肉体を乗っ取って虎杖を出産したことを指しているのではないかと思われます。

しかし、前者の「そうか、小僧はあの時の」が何を指しているのかは現時点で不明です。

ですが、前後の文章から判断すると、虎杖の素体が1000年前に宿儺や羂索と会っている可能性が高いように思えます。

1000年前に肉体が丈夫な人物(=虎杖の素体)を、羂索宿儺の器として目をつけて、何らかの方法で現代に産み出した可能性が考えられます。

実際、羂索は肉体を移動することで術式を切り替えることができるため、このような芸当も可能なように思えます。

呪術廻戦は伏線が多いので、この発言も伏線の一つになっているのだと思われます。

今後明らかになることを期待しましょう。

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誤植?

214話では誤植のような表記が見られました。

それは虎杖の「ああ・・・こいつらはどこまでいっても”呪”いなんだ」という発言です。

これはおそらく「”呪”い」ではなく「”呪い”」の誤植だと思われます。

でないと、単語の区切りとしておかしい気がします。

またこの発言は、呪術廻戦4巻で虎杖が真人宿儺に対して述べた「あぁコイツらはどこまでいっても”呪い”なんだ」という発言と対応しています。

以上の状況から、214話の上記虎杖の台詞は、単行本では「ああ・・・こいつらはどこまでいっても”呪い”なんだ」に修正される可能性が高いと思います。

(ちなみに最新20巻では、乙骨のポイントや、身代わり&100ポイントで死滅回游からの離脱できる西宮の説明などが単行本で修正されています。)

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215話予想

215話は宿儺 vs 虎杖の続きになると思われます。

宿儺が「伏黒の魂が折れる瞬間を狙った」と述べていることから、もしかしたら伏黒が完全に自我を取り戻す可能性もあるかもしれません。

また、高羽真希が近くにいるはずなので、虎杖の加勢に入る可能性も考えられます。

さらに「コロニー間を自由に移動できる」というルールーが追加されたので、乙骨鹿紫雲も東京第1コロニーに集結すると思われます。

いずれにしても、呪術廻戦の終わりはまだ先のはずなので、この辺でひと段落して最終章に向かっていくのだと個人的には予想しています。

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おわりに

以上で呪術廻戦214話の感想と考察を終了いたします。

呪術廻戦の感想と考察の一覧はこちらです!