大道鋼は呪力ゼロ!?直哉呪霊をまさかの一刀両断!! [呪術廻戦195話の感想・考察]

呪術廻戦195話呪術廻戦

呪術廻戦194話は、謎のプレイヤーが乱入してきたところで終わっていました。

呪術廻戦195話では、彼らの名前が大道鋼と三代六十四であることが明らかになります。

そして、場をかき乱すために大道鋼に真依ソードを渡してみたところ、なんと直哉呪霊を一刀両断して見せます。

この記事では、呪術廻戦195話の感想の考察を記載しています。

なお、簡単なネタバレを含みますのでご注意ください。

先程も述べましたが、呪術廻戦194話で乱入してきた謎のプレイヤーの名前が「大道鋼」と「三代六十四」であることが明らかになりました。

そして、彼らは現代の刀や相撲が流行っていない状況に驚いていることから、彼らは過去の術師であることがわかります。

実際、大道に関しては「名も無き剣豪、天下無双の受肉体」と明言されていました。

ちなみに、受肉することで乗っ取った対象の記憶を引き継ぐことができますが、大道や三代はそれでもなお刀や相撲が流行っていない状況を受け入れられないといった感じだと思われます。

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大道は呪力ゼロ!?

治癒に必要な5分間を待たずに真希は戦いに戻ってきますが、やはり傷は癒えておらず手詰まり状態となってしまいます。

そこで、場をかき乱すために大道に刀(真依が最期に遺したもの)を渡します。

すると、大道はものすごい殺傷能力を醸し出して場を緊張させます。

そして、大道はあんなに強かった直哉呪霊を一刀両断してしまいます。

引用:呪術廻戦195話

しかし、実は大道は直哉呪霊のことを視認できていません。

実際、「大道はプレイヤーの中で唯一、呪力を使わない剣技のみのアウトロー」と作中で説明されていました。

このことから、大道はもしかしたら甚爾や真希と同じく呪力ゼロ(または瞬間的に呪力をゼロにできる)なのではないかと筆者は予想しました。

呪霊の視認の仕方も、大道曰く「それ以外が全て見えているのであれば、もはやそれは見えているも同義である」とのことです。

これは、甚爾が「5感で呪霊を感知できた」というのと同じメカニズムなのかも知れません。

伏黒甚爾、よかったな
引用:呪術廻戦13巻

伏黒甚爾についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

また、五条悟の六眼も似たメカニズムで呪力のない物体を視認しています。

六眼を失う可能性
引用:アニメ呪術廻戦

六眼の能力についてはこちらの記事にまとめています。

五条悟の六眼は呪力がサーモグラフィーのようによく見えるとのことですが、公式ファンブックによると、「呪力のない物体も他の呪力のある物体の流れから視認できる」と記載されています。

したがって、大道が呪霊を視認できるのは空気の流れなど呪霊以外のものを詳細に見ているためであると予想されます。

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真希に足りないものとは?

呪術廻戦195話では、真希がまだ甚爾や大道のレベルに達していないことが明らかになりました。

実際、甚爾や大道真希には見えないものが見えているようですし、大道の振るった真依ソードは真希の振るったそれよりも大きな威力を発揮しています。

さて、では真希に足りないものとはなんなのでしょうか?

筆者の予想は五感を使った正確な認知です。

先程述べた通り、甚爾や大道はおそらく非術師でも視認できる物体の流れを五感で察知することで、呪霊の動きを正確に読むことができるのではないかと思われます。

一方、真希はまだそれが完全にはできていないのではないかと思われます。

(一応、真希は呪霊など認知できているので、あくまで完全ではないだけだと思われます)

また、術式を持っていないのは游雲だけなので、真依ソードもなんらかの術式を持っているはずです。

例えば真依ソードの術式が弱点を突くことで威力が上がるといった効果の場合、呪霊の動きを正確に読むことで真依ソードは真価を発揮できると考えられます。

いずれにしても、真希はまだもう一段の覚醒を控えているというわけですね。

今後の展開としては、大道、三代の助力で直哉呪霊を追い詰める→直哉呪霊の覚醒(蛹から蝶へ)→真希の覚醒→終局といった感じになると筆者は予想しています。

おそらく、真希に足りないものは近々判明すると思うので楽しみに待ちましょう!!

おわりに

以上で呪術廻戦195話の感想と考察を終了いたします。

呪術廻戦194話の感想と考察はこちらです。

呪術廻戦196話の感想と考察はこちらです。

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