宿儺が五条の領域展開を破壊! [呪術廻戦マニアが225話を解説]

引用:呪術廻戦225 呪術廻戦

呪術廻戦225話では、五条と宿儺がついに領域展開を発動しました。

結果、宿儺の領域が五条の領域を破壊し、宿儺の斬撃が五条の首に襲いかかりました。

この記事では呪術廻戦225話の感想と考察を記載しています。

領域展延

呪術廻戦224話では宿儺が五条に攻撃を当てていましたが、それは領域展延だったことが判明しました。

(確かに224話で宿儺はオーラのようなものを拳に纏っていましたが、五条も同じものを拳に纏っていたので、これは領域展延ではなかったと思ったのですが、、、、)

領域展延は「術式の付与していない領域」を身に纏う技です。

領域展延で作り出した「術式の付与されていない領域」に五条無下限呪術を流すことで、それを中和するという原理です。

ただし、領域展延を発動している時は、生得術式(宿儺の場合は解、捌、⬛️、十種影法術など)を使用できません。

(実際、呪術廻戦10巻で花御は生得術式を使うために領域展延を解いたことが原因で五条に殺されています。)

なので、天使は「領域展延以外で無下限呪術を突破されたら五条悟は負ける」と述べていました。

この天使の発言が本当なら、領域展開によって術式(無下限呪術)が焼き切れた五条宿儺に勝てる可能性はないということになります、、、、

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秤のほっぺたの怪我

呪術廻戦225話では、がほっぺたに謎の怪我をしていました。

なぜこんな怪我をしたのかは判明していません。

もしかしたら何かの伏線になっているのかもしれません。

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狗巻の切られた腕

呪術廻戦225話では、脹相が「狗巻と悠仁の話だと、宿儺は領域を展開するときに結界を閉じない」と述べていました。

これは狗巻の腕が宿儺の領域展開で切られたことを暗示していると考えられます。

狗巻の腕
引用:呪術廻戦16巻

呪術廻戦16巻で乙骨が「虎杖狗巻の腕を切り落とした」と発言していましたが、これが解なのか捌なのか領域展開なのかはわかっていませんでした。

しかし、今回の脹相の発言で狗巻の腕は、宿儺の領域展開に巻き込まれたことで切られたということがわかりました。

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伏黒の領域の説明

呪術廻戦の設定では「結界を閉じないで領域展開するのは神技」というものがあります。

一方、伏黒は呪術廻戦7巻で結界を閉じずに領域を展開していました。

これまで、伏黒が結界を閉じずに領域を展開できていたので、これは本当に神技なのかという疑問がありました。

しかし呪術廻戦225話では、伏黒の領域は「結界に実物の建物などを代用した次元の低いもの」という説明がなされました。

これで、一応伏黒が結界を閉じずに領域を展開できていたことの説明がつきました。

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五条が呪力切れしない理由

呪術廻戦17巻で乙骨は「五条先生には六眼があるから呪力切れがない」と述べていました。

ロス呪力がゼロ
引用:呪術廻戦17巻

この乙骨の言葉の意味は判然としていませんでした。

しかし225話における猪野の話から、「六眼で呪力の消費量が少ないから、呪力の消費量が回復量よりも少なくなる」ということがわかりました。

つまり、五条は普通の戦闘では呪力切れしないですが、領域展開を連続で行う等で大量の呪力を消費すると回復が追いつかなくなるかもしれないということです。

つまり、宿儺戦では五条は普通に呪力切れし得ると思われます。

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宿儺の呪力量と呪力効率

乙骨は「五条よりも呪力量が多い」と呪術廻戦17巻で述べていました。

しかし225話で乙骨「宿儺の呪力量は僕の倍以上」と述べていました。

加えて鹿紫雲「宿儺の呪力効率も神懸かっている」と述べていました。

五条が負けた場合、どうやってこんな化け物倒すんですかね、、、、

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宿儺と五条の領域展開

呪術廻戦225話では、五条宿儺がついに領域展開を発動しました。

領域がぶつかった時には「より洗練された方がその場を制する(相性や呪力量にもよる)」と五条は呪術廻戦2巻で述べていました。

そして、五条宿儺の領域自体はほぼ互角であると説明されていました。

しかし、宿儺の領域は(結界を閉じないため)五条の領域よりも広いのです。

したがって、五条の領域は外側から宿儺の斬撃を受けて破壊されてしまいます。

これは呪術廻戦4巻で虎杖が素手で真人の領域を破壊できていたこと(=領域は閉じ込めることに特化しているため外からの攻撃に弱いという設定)と一致します。

(ちなみに羂索九十九に対して領域を展開した理由も、結界を閉じない領域展開は押し合いに強いと知っていたからだと推察されます)

五条は術式が一時使用不可になった上に宿儺の領域に閉じ込められるという絶体絶命のピンチに陥ります。

実際、宿儺の斬撃が五条の首に当たっています。

引用:呪術廻戦225話

普通ならここでゲームセットですが、(五条が呪術廻戦2巻で言っているように)領域内の必中の術式は呪力で受けるということが可能なのでまだ五条が負けたわけではないと思います。

もしかしたら、御三家秘伝の落花の情を使ってその場をしのぐという可能性も考えられます。

いずれにしても、こんなに早く五条が死ぬと、今後宿儺に勝てる見込みがゼロなのでまだ決着はつかないと思います。

それに宿儺の御厨子や十種影法術なども使わずに決着ということはないでしょう。

個人的には中ダメージくらいで、五条宿儺の領域を耐えられると予想しています。

来週の展開に期待しましょう。

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おわりに

以上で呪術廻戦225話の感想と考察を終了いたします。

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